〜季節限定〜 小鮎の山椒煮


 琵琶湖の小鮎は、小さくても立派な大人の
鮎です。川に放すと、普通の大きさの鮎に
なります。琵琶湖の中では小さいままで
文字通りの「小鮎」です。1月から2月にかけては特に「氷魚(ひうお)」と言って、最もおいしい
食べごろの時期です。
  また、10月から11月ごろの鮎はお腹いっぱい
につまった卵の食感が格別です。
「よろづや」では、昔ながらの手作りで、丹念に

時間をかけて炊き上げています。
  調味料は醤油・砂糖・お酒・味酢だけで
山椒の粒を入れて仕上げています。
涼しくて
暗いところにおけば、およそ一週間はおいしく
ご賞味いただけます。


■子持ち鮎折箱入り 1000〜3000円

 

 

〜季節限定〜 鴨鍋

  野鴨の肉や肝などと、たたき(軟骨を叩いて
やわらかくしたもの)とネギや芹等の野菜を煮て、
すき焼きのように溶き卵をつけて食べます。
野生の真鴨、特に青首といわれる鴨の味は
絶品で、独特の風味はわすれられないものです。
 11月後半から3月までに限られます。
セットには野菜と割下(だし汁)も含まれて
おりますので、お鍋と卵の用意だけで食べて
いただけます。食べ方のレシピもお付けして
おります。
  琵琶湖、長浜までお越しいただけないお客様は
是非、この冬をご自宅でご賞味くださいませ



       1人前 4500円

※真鴨のロース・雑肉たたき・野菜・だし汁
※写真は2人前です。

 

 


  ■一匹 4000円 (真空パック入り)

 

〜季節限定〜 鮒寿司

  寿司の原点であるなれ鮨の一種。
知る人ぞ知る酒の肴の絶品。
ニゴロブナの塩漬けを飯に漬け
込んだ鮨。酸味と臭気が強い。
クサヤと同様に好きになればやみつき
になる。普通のお寿司とは異なるから
知らずに買うとびっくりしてしまう。
ニゴロブナはあまり捕れなくなり
なかなか良品は食せないし、高価な
ものとなっている。


 

 

 

 

 

 

 

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